スタッフインタビュー

心がけているのは、お客様一人ひとりに合った接客。
そしてスタッフ一人ひとりが楽しんで働ける空間づくり。

お客様が楽しいと思えるお店にするためには、まずスタッフが楽しんでこそ。

常連の方もいますが、場所柄さまざまなお客様が来店されます。外国の方が多い日、ビールがよく出る日…毎日違います。ただ単にオーダーを聞いて終わるような接客ではなく、一人ひとりに合わせた接客を心がけてほしいと思います。例えばテレビを見ているお客様がいたら「テレビ好きなんですか?」と聞いてみたり。
そこから会話が広がって気持ち良く帰っていただけると嬉しいですよね。
「これはいい」「これはダメ」と決めるのはお客様です。
間違っているときはきちんとサポートするので、まずはお客様との触れ合いを楽しんでください!

スタッフの次のステップにつながるようなお店にしていきたい。

スタッフが人生を振り返ったときに、ここでの経験が役に立ったと思ってもらえるような店舗にしたいですね。というのも、ここで働くスタッフはこの会社で骨をうずめるわけではなく、個人の夢や目標を持っている人が多いんです。だから、みんなその夢を応援したいという雰囲気がある。
過去にはCAになる夢を叶えた学生さんもいたし、修行を積んで独立を果たした人もいます。
お客様だけに限らずスタッフも大事なので、一人ひとりの個性をしっかり見ていいところをどんどん伸ばしたいと思います。

アイリッシュパブ マンインザムーン 京都駅店 店長 朴 賢一

アイリッシュパブ
マンインザムーン 京都駅店
店長 朴 賢一

前職はバーテンダー。趣味の音楽を続けながら働ける同業種の仕事を探していたところ、求人を発見し応募。
アルバイトスタッフとして入社し、副店長を経て店長となる。

interview1

お酒が飲めなくても楽しい!
自分らしく、のびのびと頑張れる職場です。

接客マニュアルはありません。ありのままの自分で働いています。

実はお酒はほとんど飲めません(笑)もともとはお昼間にコーヒーを飲みに通っていて、雰囲気が良かったので応募しました。先輩のサポートはありますが、かしこまった研修はありません。
私らしい接客を考えて、実践しています。だから、お客様が喜んでくださると本当に嬉しいですし、逆に自分の短所を見つめ直すこともできます。
働き始めて、「次はこうしよう、ああしよう」と向上心がどんどん湧いてきました!また、私はかけもちで他にも仕事をしているので、シフトの融通をきかせていただいています。
仕事もプライベートも、めいっぱい楽しみながら、あなたらしく働けますよ。

心の底から笑ったり、泣いたり…。そんな職場はなかなかないと思います。

以前同い年の副店長が辞めることになり、卒業式をしました。
彼女の仕事ぶりはお客様もご存知だったので、卒業式のことを事前にアナウンス。
そして当日、入れ代わり立ち代わりで結局90名もの方が来店されたんです。彼女は抱えきれないほどのプレゼントを持って号泣。お客様も涙していました。こんなふうにスタッフとお客様が一緒になって楽しい時間を共有できるのがこの職場の魅力◎もっとみんなで輝けるようにお店を盛り立てていきたいです!

アイリッシュパブ マンインザムーン 京都駅店 アルバイトスタッフ 宮本 玲

アイリッシュパブ
マンインザムーン 京都駅店
アルバイトスタッフ 宮本 玲

「自分たちがまず楽しむ」をモットーに、お客様一人ひとりに合わせた接客を実践。特技はバイオリンで、週1回の音楽ライブでは時々その腕前を披露している。

interview2

ブロークン英語の私でも大丈夫!毎日楽しいですよ。

シフトの融通もしていただき、家事と両立しています。

求人広告の「外国人」というキーワードにひかれて、楽しそうだと思い入店しました。
外国人のお客様が多く、外国人スタッフも2人います。日常会話程度の英語力が必要ですが、私はブロークンだけど大丈夫ですよ。
週4日、10:00~夕方まで働いています。ランチやお酒を作ったり、ビールをサーバーから注いだり。夜は忙しく、満席の大盛況です。外国人の方と出会いがありますし、常連客も多いです。
お客様が「楽しかった」と言ってくださると本当にうれしいですね。勤務面では、私は小学生の子どもがいますので、シフトの融通をしていただき助かっています。

お誕生日にサプライズを!いい仲間たちです。

当店は、生ビール、ワイン、日本酒と、多種多様なお酒を置いています。私はオープニング時に入店したので、本でお酒の勉強をしたりしましたね。
当店はスタッフが面白かったり、くつろがせてくれたりと魅力的なので繁盛していると思います。一度来られたお客様がまた来たくなるような…。店長も穏やかで朗らかな方なんですよ。いつも自分のことよりスタッフ優先で、家族のように大切にしてくださいます。みんな仲良く、誕生日も知っていますし、サプライズプレゼントをしたりしています。
私はいつも一期一会の心を大切に働いています。そして、『マンインザムーン』の2号店、3号店、4号店をオープンできるよう頑張ります。

アイリッシュパブ マンインザムーン 京都駅店 パートスタッフ 山中 圭子

アイリッシュパブ
マンインザムーン 京都駅店
パートスタッフ 山中 圭子

オープニングスタッフとして入店。家庭と両立しながら、バー勤務の経験を活かして活躍している。

interview3

エンターテイナー性のある方がぴったり。ムードも最高です。

修行のために入店。毎日が勉強です。

実は、ゆくゆくは自分の店を持ちたいという夢があり、修行のために入社しました。
丁度『マンインザムーン』がオープンということで店長になりました。今は毎日が勉強です。
お客様には、ここでわいわいと賑やかに笑って過ごして帰っていただきたいのです。
もちろん、スタッフにも楽しんで働いてもらいたい。スタッフが楽しんで働くとお店がいい雰囲気になりますし、それがお客様にも伝わってお客様を楽しませることになります。
「パブ」はパブリックハウスの略で、言わば日本の「赤提灯」みたいなもの。
人との出会いを作る場所でもあるのです。

楽しませることが大好きな仲間たちが待っています。

お客様は外国人の方が半分位で、観光、ビジネス、地元の方、いろんな方がいらっしゃいます。そういう方のお話が聞けるのは楽しいですよ。例えば、ヨーロッパで暮らしていた方で、語学に堪能、博識な常連さんがいらっしゃいます。伺うと何でも教えてくださるので、若いスタッフも悩みごとを相談するほど。
お客様とのコミュニケーションを通じて、いろいろ勉強させていただいています。
スタッフは、お客様を楽しませるエンターテイナー性を持った方がいいですね。現在いるスタッフはみんな明るく向上心があり、お客様を楽しませようと頑張ってくれています。
いろんな人との出会いがありますし、得るものが大きいですよ。英語は日常会話くらいでOKです。
あなたらしく明るく、仕事を楽しんでください。

アイリッシュパブ マンインザムーン 京都駅店 元店長 江口 篤志

アイリッシュパブ
マンインザムーン 京都駅店
元店長 江口 篤志

ホテルマン、関空での航空会社の貨物輸送関係を経て店長に。
現在独立し宇治駅前にて「THE ROCKIN’HEARTS」盛栄中。

interview4

たくさんの人に愛されている、お酒と笑顔と
ホスピタリティあふれる空間です。

生まれ育った京都を盛り上げる、そんなお店をつくっていきたい。

前職は大阪でIT関係の仕事をしていました。実は、小さいころから自分でお店を経営したいという夢があって、その資金を貯めるために働いていたんです。
ようやく目途がついたので、飲食店の経験を積もうとマンインザムーン祇園店で働き始めました。
自分のお店も同じ京都に出したいと思っています。人口の多い東京も考えたんですが、京都出身ですし、友人も多く住んでいるので、この地に根づき、まずは祇園を、そして、京都を盛り上げていけるお店をつくっていきたいですね。

知らない人同士が自然とつながる場所。それが理想のお店像です。

畑違いからの転身ということで、多少の不安はありました。
でも、仕事を通して人と人とがつながるというのは、どの業界でも同じです。
実際、お酒づくりは仕事モードですが、会話はお客様とスタッフの関係ではなく、人対人というスタンス。思いっきり楽しみながら働いています。
次の店に行く前、2軒目使い、待ち合わせなど、さまざまなシーンで気軽に立ち寄ってもらえる場所、誰もがリラックスできる場所、人と出会うのが好き!そんな方が自然と集まる場所を提供していきたい。
そう思っています。

アイリッシュパブ マンインザムーン 祇園店 店長 喜多 真也

アイリッシュパブ
マンインザムーン 祇園店
店長 喜多 真也

「自分のお店を持ちたい」その夢を叶える第一歩として、IT業界からマンインザムーン祇園店へ。現在、店長として勉強中の日々を過ごしている。

interview5